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オフィスに美味しいチーズケーキはいかがですか?

2025-09-24
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皆さん、こんにちは!
いつも寿楽園ブログを読んでいただきありがとうございます。

ブログ担当の影山です。


今日は「あなたの会社の福利厚生として社員にチーズケーキを提供するのはどうでしょうか?」という、ちょっと突拍子もないお話をしたいと思います。

突拍子もないというのも、普通は「福利厚生とケーキ」はあまりくっつかないワードだと思うのですが、発案者の下薗理事長の話を聞けば聞くほど、これって案外良いアイデアなのでは…と思っている自分がいるんです。


案外と言ってしまうのはそもそも失礼な話なのかもしれませんが…


皆さんにも、このワクワクを感じてもらいたいのでブログでお伝えしたいと思います。


バスクチーズケーキが少しずつ広がり始めている件
最近ありがたいことに、CHARCOALBOTTLEのバスクチーズケーキがいろんな場所に広がりはじめました。


たとえばテレビ。


5月にテレビ西日本で放送されている華丸大吉の「なんしようと?」で取り上げていただいたことで、とても多くの方にCHARCOALBOTTLEのバスクチーズケーキを知っていただきました。


放送翌日から「テレビで見たから食べてみたい!」と、たくさんの方にご来店いただき、テレビの影響力ってやっぱり大きいなぁと実感しました。



その後も、

福岡県の筑豊地域にある上野病院さんの売店でもバスクチーズケーキを置かせてもらえることになりました。


※こちらは今も販売中なので、もし機会があれば売店に立ち寄ってみてください。


病院内は今までとは違うパターンの販売方法になるので、「病院でケーキ?」と驚かれる方もいるんですが、食べる楽しみは本当に偉大です。


取り扱いを開始してからの販売数は想像以上で、患者さんやご家族の方に好評のようです。


もちろん、医療現場で働くスタッフさんからも「職場で甘いものが食べられるのは嬉しい」と喜んでいただいています。




といったように、


おかげさまでバスクチーズケーキを通して、新しい出会いや広がりが生まれていることをとても嬉しく思います。

理事長の“つぶやき”から始まるかもしれない
そんな中で、下薗理事長がふとこんなことを口にしました。

「オフィスや休憩室に社員さん用の備え付けの冷蔵庫ってよく見かけるよね?そこにバスクチーズケーキを置いてもらって、社員さんが好きな時に食べれるようにする、ってどうだろう?」と。


最初聞いた時の感想は「会社にケーキを置いてもらうってどういうこと?」と、すぐにピンと来なかったんですが、話を聞くほどに、考えれば考えるほどに「そうか、これありかも!」となる展開なんです。


というのも、


福利厚生って、制度だけの話じゃない


近年、多くの企業が直面している課題って「人材の確保」であったり「働きがい」であったり、会社に対する付加価値をどのように作り出すか?というところにウェイトがあるように思うんです。


もちろん給与体系やスキルアップ制度、各種保険制度とか、そういった基盤作りは欠かせない要素だと思います。


でも、実際にその会社で働いている人の心を動かすのは、もっと日常的な“楽しみ”や“ご褒美”にあることも少なくないと思うんです。



「社食のご飯が美味しい」とか「休憩室が整理整頓されている」とか、
そんな些細なことや何気ない喜びが「ここで働いてて良かった」と思える瞬間につながるのかなと。


そう考えると、「仕事を一生懸命頑張って、休憩時間になったら美味しいケーキが食べられる」という環境が整っているとしたら、それも立派な福利厚生になるのかもしれない。


現場を元気にする仕掛けになるのかもしれない。



そういった話を下薗理事長は語ってくれたんです。



会社は事前にケーキの購入代金を支払うことで、社員さんから「美味しいケーキを置いてくれてありがとう」と感謝され、社員さんは無料や格安で美味しいケーキを楽しむことができることで会社への付加価値を感じられる。



そんな関係性を自分たちのバスクチーズケーキが演出できるとしたら・・・


繰り返しになりますが、

ちょっと面白い取り組みになりそうだなと。


思ったわけです。



ちょっと想像してみてください。



ある日、休憩室の冷蔵庫を開けたら、個包装されたバスクチーズケーキが並んでいる。

「今日はちょっと贅沢しようかな」と休憩にやってきた社員が手を伸ばす。

他の人も次々に手を伸ばしてみんなでケーキを囲んで談笑している。

ケーキの代金は会社が負担(事前に購入)しているから無料か格安で楽しめる。

ケーキをきっかけに新しい会話が生まれ、チームの空気を良くしていく。


そんな風景が日常にあふれていたら、

いつもより少しだけ優しく温かい気持ちになるかもしれない。



どうでしょうか?
ちょっと面白い取り組みになりそうじゃないですか?


でも、これはまだ“つぶやき”です
とはいえ、この話はまだまだ構想段階。

具体的に「いつ・どこで」導入できるか、本格始動するかはわかりません。


でも、面白いなと思えることなので、また一歩ずつ前に進んで、いつか実現させたいね!




と僕たちは思っています。


毎回のことですが、下薗理事長のこうした何気ない一言から始まる未来を想像すると、いつもワクワクできるので。


「この一言から始まったよね」と、後から振り返れる物語になったら最高に面白いことになりそうです。



というわけで、


テレビでの紹介、病院での取り扱い、地域イベントへの出店など。

そのひとつひとつは、いつもCHARCOALBOTTLEを応援してくださるお客様、そして関係者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。


美味しいコーヒーとケーキをきちんとお届けするのはもちろんですが、ただ売れればいいだけではなく、ただ作って届けて終わりでもなく、手を伸ばしてくれる一人一人に「ちょっとした喜び」を届けられる存在であること。


こうした心構えをずっと持ち続けて、これからも挑戦を続けていければと思います。


この話は、まだ企画段階、つぶやき程度ではありますが、

休憩室の冷蔵庫に並んだバスクチーズケーキが誰かの笑顔や働く力につながる。

そんな日常が迎えられるように、頑張っていきたいと思います。



追伸:


もしこの話を聞いて「うちの会社にケーキを置いて欲しい!」と思われた方がいましたら、一度ご連絡ください。

すぐに下薗理事長に繋ぎますので!


その際は、寿楽園の事務所の番号(0947-45-7702)まで「福利厚生の件で」と連絡してみてください。


あなたの会社の冷蔵庫にCHARCOALBOTTLEのケーキが並ぶ日が来るように、全力でサポートさせていただきます。


それでは、また!


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