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福智町発「あがのレモンの木」のオーナー制度に参加しました
2025-08-28
注目
皆さん、こんにちは!
いつも寿楽園ブログを読んでいただきありがとうございます。
ブログ担当の影山です。
今日は、「CHARCOALBOTTLE」 から、来年の夏に向けた特別なお知らせをお届けします。
それは──
CHARCOALBOTTLEが「あがのレモンの木のオーナー」になった、というお話です。
「あがのレモン」とは?
今回ご縁をいただいたのは、福岡県田川郡福智町で育てられている「あがのレモン」。
化学肥料も防腐剤もワックスも使わずに、自然の力を活かして丁寧に栽培されているレモンです。
さらに、鳥獣被害を防ぐために耕作放棄地を活用して、1,000本以上のレモンの木を育てながら、人と野生動物との間に新しい里山をつくろうという取り組みでもあります。
そんな壮大で温かい取り組みの中で実っているレモン。
私たちはその「あがのレモン」のオーナーの一員となり、来年の夏にはその木に実ったレモンを使って、美味しいドリンクを楽しめるように準備を進めています。
「あがのレモン」との出会い
実は、このお話には少しだけ背景があります。
CHARCOALBOTTLEの仲村GMは、以前から「あがのレモン」という品種の存在は知っていたようなのです。
ただ、その木の“オーナーになれる”仕組みがあることまでは知りませんでした。
そんなある日のこと──、
夏のドリンクメニューについて、スタッフと何気ない会話をしていたところ、そのスタッフがこう言ったのです。
「そういえば、あがのレモンの木って、1本からオーナーになれるらしいですよー」と。
それを知った仲村GMはすぐに思い付きます。
「レモンといえば、うちの夏の人気メニューでも使っている。もし自分たちの木から収穫したレモンを使えるなら、CHARCOALBOTTLEのレモンドリンクに新しい物語が加わるんじゃないか」
ということで、
思い付いたら即行動がモットーのCHARCOALBOTTLEです。
いても立ってもいられず、仲村GMは理事長の下薗に声を掛け、すぐさま現地へ向かうことにしました。


何百本もの畑で出会った一本のレモンの木
30分ほど車を走らせて辿り着いたのは、一面に広がるレモン畑。
何百本ものレモンの木が整然と並んでいて、まだ小さな緑色の実が枝先に揺れている状態でした。
「この中から一本を選んで、自分たちの木にできる」
仲村GMと下薗理事長はオーナー制度の詳細について一通りの説明を受けたあと、一番奥の枝ぶりがしっかりとした一本の木を選ぶことにしました。
「この木をCHARCOALBOTTLEの木として見守っていく」
来年の夏に向けて、また一つ楽しみが増えた瞬間でもあります。


来年夏のレモンを使ったドリンクにご期待ください
CHARCOALBOTTLEがオーナーになったレモンの木から実を収穫して実際にドリンクに活用できるのは来年の夏頃の予定です。
これまで、CHARCOALBOTTLEでは「夏の定番ドリンク」としてコーヒーレモネードを提供してきましたが、来年はこの木から収穫したレモンの果実を使って、特別な一杯を作る予定にしています。
「コーヒーにレモンが合うの?」と驚かれる方も多いですが、この組み合わせは意外にも爽やかで、コーヒーの深いコクとレモンの酸味が調和して、夏にぴったりのドリンクになっています。
自分たちがオーナーになったレモンの木に実った果実。
それを自分たちで収穫して、美味しいドリンクに使う。
ちょっと大げさかもしれませんが、
来年は「ただの夏ドリンク」ではなく、こうしたストーリーが感じられる「特別なドリンク」になる。
そんな予感がしています。
成長の様子は「公式Instagram」で発信します
せっかくオーナーになったわけなので、ただ収穫して終わりではなく、その過程も皆さんと一緒に楽しんでいきたいと考えています。
そこで、CHARCOALBOTTLE公式インスタグラムでは、
「レモン畑の四季折々の様子」
「小さな蕾が大きくなっていく過程」
「実が少しずつ色濃くなっていく様子」
など、
CHARCOALBOTTLEのレモンの果実が、少しずつ大きく成長していく様子や、あがのレモン農園の雰囲気などを定期的にお伝えしていければと思います。
日々の少しずつ成長し、変化していく姿を共有することで、皆さんも一緒に「育てる楽しみ」を感じてもらえると嬉しいです。
最後に

そして、2026年の夏。
いよいよ、オーナーになった木から収穫したレモンで作る「コーヒーレモネード」を皆さんにお届けします。
「夏の暑い日に、この一杯を一緒に楽しみましょう!」
そうお声掛けできる日を、今から心待ちにしています。
そして、
あがのレモンの木の成長も、ブログやインスタグラムを通じて
一緒に見守っていただければ幸いです。
