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なぜ寿楽園ケアプランセンターはロゴを作ったのか

2026-01-17
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皆さん、こんにちは!


いつも寿楽園ブログを読んでいただきありがとうございます。
ブログ担当の影山です。


今日は、寿楽園ケアプランセンターについて、ひとつご報告があります。


このたび、寿楽園ケアプランセンターでは、新しいロゴマークを作成しました。



…と言われても、


ケアプランセンターのロゴマークって、正直あまりピンと来ないですよね。


居宅介護支援事業所、いわゆるケアプランセンターは、大手系列を除くと、これまであまり積極的にシンボルマークやロゴマークを前に出していく存在ではなかったように思います。


困ったときには必要になる。
でも、普段はあまり意識されない。

看板を見たことがある気はするけど、
中で何をしているのかよく分からない。



そんな印象を持たれている方も、少なくないと思います。


ただ、実際にご相談を受ける中で、私たちが何度も耳にしてきた言葉があります。



「もっと早く相談すればよかった」



この一言です。



介護は、ある日突然必要になることがあります。


何も準備する時間がないまま、ある日判断を迫られる。


これは決して珍しい話ではありません。




だからこそ、

寿楽園ケアプランセンターでは、ご相談を受けたあとの時間を、とても大切にしています。



私たちがひとつの目安として決めていることがあります。



それは、新規のご相談をいただいた場合、要介護認定の申請代行については、原則として24時間以内に申請手続きを完了させるということです。



特別なことをしているつもりはありません。


むしろ、当たり前のことを、ちゃんとやろうというだけです。



というのも、


人は分からないことが多い状況ほど、
時間を必要以上に長く、不安に感じます。


つまり、申請が一日遅れるだけで、不安な時間も一日長くなる。

その現実を、寿楽園で働くケアマネジャーたちは、これまで何度も目にしてきました。


だから、今できることを後回しにしない。

お待たせしない。



一日でも早く気持ちが軽くなるなら、そこに全力を注ぎたい。

そんな考え方が、寿楽園ケアプランセンターの土台にあります。



今回、新しくロゴマークを作ることになったのも、

この姿勢を、目に見える形にして残したいという思いがあったからです。

モチーフに選んだのは砂時計です。



砂時計は、時間が減っていくものではなく、今この時間をどう使うかを問いかける存在。


相談を受けたその瞬間から、時間はもう動いている。


だからこそ、誠実に、スピード感を持って向き合う。



その想いと約束を忘れないために、砂時計をロゴの中心に据えました。



デザインも、いかにも"介護らしい雰囲気”には寄せすぎず、少しアンティークな雰囲気が漂うテイストに仕上げています。


いかにも相談所です、という顔をしていないほうが、かえって声をかけやすいこともありますからね。




年齢や世代を問わず、誰でも気負わずに、安心して声をかけやすい存在になる。



そのために、このロゴマークを寿楽園ケアプランセンターを象徴する目印として、少しずつ地域に根付かせていきたいと思います。




看板で目にしたとき。
チラシやパンフレットを手にしたとき。
介護のことで、ちょっと迷ったとき。


「一度相談してみようかな」

「困った時は寿楽園に聞いてみよう」


そんな風に思い出してもらえるような存在です。




何かを決めてからでなくても構いません。

まだ整理できていない気持ちのままでも大丈夫です。


まずは話してみる。
まずは聞いてみる。


その最初の一歩を踏み出すときに、このロゴマークを思い出していただけたら嬉しく思います。



というわけで、

寿楽園ケアプランセンターは、これからも一つひとつの相談に丁寧に向き合いながら、田川地域で信頼を積み重ねていたいと思います。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




それでは、また!
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